摘心

バジルはしそなどと同じく、摘心しないとヒョロヒョロと背丈ばかり高くなり葉がつかないので、本葉が8~10枚位、高さが15cmほどになったら摘心をします。

摘心とは、植物の成長点をあえて切り取る作業のことです。
摘心して成長点を失った植物は、脇芽を伸ばして大きく成長しようとします。
その性質を利用することによって、最終的に収穫量が多くなることが出来ます。

バジルの場合は、摘心は成長点から2cmぐらいのところ(本葉4枚分ぐらい)で行います。摘心をすると側からまた芽が出てきますので、それをカット(摘心)することを繰り返していると、こんもりとした状態になります。

ハサミを入れるのは、中心の太い茎の下のほうの節の上にします。

摘心後は肥料をよく吸収するため、葉の色が薄くなってきたら、追肥をするようにしましょう。

6月中旬から下旬になると、つぼみを付け始めます。
花が咲いてしまうと、葉が堅くなり、収穫量も減ってしまいますので、
つぼみは全部摘み取りましょう。
今すぐお金を借りるには?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加