ローンを組む時の注意点

高い買い物を購入する時に利用するのが、住宅ローンなどではないのでしょうか。
リーマンショックのグローバル的な金融危機が起きた時には、住宅ローンなどの延滞が増えてきて社会問題にもなりましたね。
延滞した理由には、年齢や経験年数とともに給料が上がるという前提でローンを組んでしまったのも原因があるのではないのでしょうか。
金融機関にローン借入する時は、年収の5倍までは借りられますなどという甘い言葉に素直に乗ってはいけません。

仮に、安易に年収の5倍や6倍の借り入れをしてしまい、働いている会社の業績が悪化して給料やボーナスカットを受けてしまうと、対応が困難になります。
住宅ローンよりは短期間のクレジットカートでのキャッシングを月収の2倍近くまで利用した時も、延滞こそはしませんでしたが、完済するまでには精神的にキツかった経験もありました。
先行きの不透明感がある現代の世の中、住宅ローンを借り入れるする時は、借入金額も通常のカードローンとは桁が違いますし金額も大きいです。

住宅購入の時は、綿密な資金計画を立てる事と、ライフイベントで子どもの入学など教育費が発生してきたりしますので、家計状況が厳しいような場合は思い切って、
購入を数年先送りすることも一つの選択筋ではないのでしょうか。
日ころの節約も大切ですが、奥さんも働きに出てもらったり、また本人が本業以外の収入源を見つけて収入を増やすことも視野に入れてみてはいかがでしょうか。
奥さんの収入と本人に副収入源があれば、時より起こりゆる給料カットなどの不測の事態にも対応が出来ます。
せっかく、副収入と奥さんの収入で得たお金は、浪費せずに住宅資金用と別に貯金をしておけば、住宅購入の頭金分は普通に貯まったりしますので、思いついたら即行動ですね。
副収入の魅力は、自分で稼いで収入を得ることに魅力があり、やればやった分だけ可能性が広まりますし、会社で働くように収入の上限もありません。

最初は誰でも素人ですので、自分が思っていたよりも収入が上がらないのは当然ですし、ここで諦めない事が肝心ではないのでしょうか。
副収入が軌道に乗ってしまえば、住宅を購入する際、頭金もより多く準備出来たりしますので、ローン返済月額が無理せず返済できる金額まで下がる効果もあります。

また、ローンを利用するのは住宅購入のみとし、自動車購入の場合は、あなたの収入に見合った身の丈に合う車に留め、計画的に資金を準備をしておけば、
ローンに頼らなくても済んだりすることもあります。

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